■  30.Nov.08  ■



明日の契約を控え、事前に書類に目を通す。
お昼にはTOEICの試験会場に行くはずだったのだけれど、
どうにもそんな気持ちにはなれない。

ずっと一緒に勉強してる仲間に、ココロの中で誤る。
でも、本当は
一番誤るべき相手は自分自身なのだ。

 


■  29.Nov.08  ■



朝から引越し業者の見積もりが来たり、不動産屋さんから電話がかかったり。
気づいたら、もう午後。

とにかくジェットコースターのように時間が流れる。

 

 


■  28.Nov.08  ■



どうしてそんなになっちゃうの?
そんなに周りに褒めてもらわないと不安なの?
なんでそんなことをわざわざ言うの?

かわいそうな気もする。
そんなにデキル
状態で居続けようとする貴女を。

だけど、どうにも、嫌気が先にたつ。

この私の嫌気はどこからくるんだろう?
私も似たような人間だってことなのだろうか?

こういうの、どうしよう。

毎日触れて、そのたびに気持ちが曇る。

 


■  27.Nov.08  ■



今の職場に来る前にお世話になっていた上司と
憧れの元ラガーマンと
彼らと中国で一緒に働いていた私の今の仕事仲間と
上司の定番、目黒のスペイン料理で半年振りの食事会。

刺激になるんだよなぁ。

こういう刺激、なんだか最近受けていなかった気がする。

 


■  26.Nov.08  ■



年内に引っ越せるように。

そんな風に動きだしたら、もぅ、超、忙しい。
電話、電話、電話と電話。
メール、見積もり、電話と電話。

わー、忙しい・・・

 

 


■  25.Nov.08  ■



昨日の今日だけれど、もう、決めなくてはならなくて

朝、突然品川に現れたヨシアキと話をし、
気持ちを整理し、
そして決めた。

この偶然と、縁に後押しされて
私はこれを チャンスだって思ってつかむことにした。



 
■  24.Nov.08  ■



不思議なご縁に恵まれた。

3年前から、ちょこちょこと探していた賃貸物件。
あまりにも条件が合わないものが多く
探してはあきらめ、気が向いてはまた探していた。

もう、分譲で探しちゃう?
と、不動産やさんと話していた矢先、現れた物件がある。

そのマンションは私が初めてその町を訪れた時に
「あぁ、こういうマンションってステキ」 と思った物件。

明らかに築浅で賃貸だったら絶対に手が出ない、と思っていた物件。

今日は、分譲にしては少し狭いその部屋を見せてもらうことになった。

持ち主さんのセカンドハウスだったお部屋だけあって、
いくつか見た中古物件のとは比べ物にならない高品質。
築浅というのはこういうことなのか・・ 

話しをしていくうちに、なんと、持ち主さんと私に共通の知り合いがいることに気づいた。

持ち主さんは、私がとても信頼している友人夫婦の、だんな様側の友人だった。

友人夫婦の家で飲み明かした次の朝、気持ちいい陽射しで目を覚ました。
その時の私は、引越しのことや、この町で物件を探すことを うだうだ迷ってて
淹れてもらったコーヒーを飲みながら相談してた。
「行って来い!」 と背中を押してくれたのは、その友人だった。

その日、私は初めてその町に行き、
そのマンションを見つけてステキだな、と思ってたんだった。

その友人の、友人が今日出会ったお部屋の持ち主さん。

こんな縁ってあるんだ。


 
■  23.Nov.08  ■



1400g弱で生まれた姪っ子が
2400gまで成長して、2ヶ月の入院生活を終えた。

退院おめでとう。

甥っ子は、気持ちはお兄ちゃんなんだけど
家にいるママが急にミルクを上げたり寝かしつけたりしてる現実を見て
戸惑ってしまった模様。

お兄ちゃんになるということの現実。
いやぁ、これ、本人はショックなんだろうなぁ・・・

 
■  22.Nov.08  ■



カメラを持って久しぶりに実家へ。
すぐに暗くなってしまうので、あそぼ、あそぼ、と言ってくれる甥っ子に
ごめんね、と家を出る。

寒くなったなぁ、随分と。

 
■  21.Nov.08  ■



Yj さん誘って3人で軽く一杯。
Nちゃんのお誕生日だから、ちょっと贅沢な時間つぶし。

短くて、でもとても充実した時間だった。

なんか、寂しくなっちゃったなぁ。

 
■  20.Nov.08  ■



「あの、これ、落としましたけど」

朝、改札を抜けた途端、前を歩く男性のリュックから鍵がポトリと落ちた。
それを拾った私が発したのが、このコトバ。

自分で苦笑した。
なに?この、 「落としましたけど」の「けど」って。

「けど」と来たら、それを受ける言葉が必要だ。
「あなたのですよね?」 と言いたかったのか。
「いらないんですか?」 なんてわけないし。

なんで言えなかったんだろう。
「これ、落としましたよ」 って。

なんなんだろう、私がつけちゃった「けど」っていうコトバ。

 
■  19.Nov.08  ■



とにもかくにも、頭が痛い。
なのに、私は文章を考えていた。
どうやったら伝わるんだろうか、と。

出来上がった文章は
まるで過去の恋愛にとらわれているような文章だった。

違うのに・・。
そうじゃないのに・・。


 
■  18.Nov.08  ■



このメンバーで珍しくガールズトーク。

結果、私はドSって事になった。

えー、でもさ、
だってさぁ、
そうでしょぅ。

オトコたるもの、自分から掴めよ、掴むべきだろ、と思うわけです。
たとえ、「あんたは何様なの?」 と言われても、私はそう思うわけです。

自分から掴まなきゃ!
いつまでも目の前にブラブラぶら下がっていませんよ。
餌にも鮮度があるんです。

 
■  17.Nov.08  ■



双子の犬が2組いて
父親と一緒に車に乗って私を向かえにきた。

その犬達、こないだ会った時には子供だったのに、あっという間に立派な犬になって。
車に乗り込むと、座る場所ないし、そのうちの一匹を抱きかかえることに。

私が抱きかかえた犬は、なんかとっても人間で・・

という・・・
この夢・・・

友達が夢判断で調べてくれました。

犬がしゃべる=身内に叱咤される。

えー・・・・;
今週末変えるんだけどな、実家に。
心配・・

 
■  16.Nov.08  ■


せっかくの週末だけれど、
昨日はサーフィン、今日は暗室。
あまり睡眠が取れなかったな。 残念。
こんなに眠いのに。

とはいえ、6ヵ月ぶり2回目となる暗室作業。

少し設定を変えるだけで、仕上がりの雰囲気が変化する。
やわらかくも、凛々しくもなる作品を見ていると
つい、作業に夢中になって時間を忘れてしまう。

写真って撮るだけじゃないんだよね、という当たり前のことを改めて認識する。

祖父と、
父と、
先生と、
友人と、
友人に、

ありがとう。

 
■  15.Nov.08  ■



注文していたセミドライスーツが出来上がった。
裏地が起毛していて、着用しただけでホンワカと暖かい。
ちょっと首元が苦しいけれど、おかげで水があまり内部に入らない。

慣れないスーツを着ているからか、 風邪明けだからか
今日はとんでもなく調子が悪かったな・・
それでもたった一本、気持ちよく波に乗ることができた。
もぅ、これで今日は終了、と言いたくなるくらい気持ちいい一本だった。

夕方、重たい荷物をしょったまま中目黒に移動。
久しぶりに会う友達と一緒に、他のクラスの写真展を観に行った。

先週のクラスの際に自分の内部に沸き起こった気持ちを
またここで、見つめ、そして考えることとなった。
同じような感覚で今も一緒に学ぶ友人と一緒に
「我々は・・・」 と語った。

まず、自分が写真をどうして行きたいか、を見つめないとな、と
今日も私は思い、語った。

彼女は今後、どうするだろう?
しばし、我々の思考期間は続いていきそうだ。


 
■  14.Nov.08  ■



ちょっと気になるCafeがあったので
接骨院の治療後、フラリと立ち寄ってみた。

最近はこうして1人でお店に入りご飯を食べることもできるようになった。

 
■  13.Nov.08  ■



1年ぶりにTが日本にやってきた。
この陽気で交渉上手で日本語ぺらぺらななカナダ人。
仕事仲間としても、友達としても、大好き。

久しぶりの日本を堪能すべく
とんかつ、焼肉、寿司、おでん、と続いたらしいので
今夜提案したのは野菜にこだわりを持つお店。

久しぶりに彼の明るいグチを聞きつつ
熟成しすぎてウィスキーみたいになっちゃったシャルドネをゴクリ。
なんとか交換できないものか、と交渉上手な彼は腕を見せるべく頑張った。
・・・が、敗退。

で、仕方ないので、仕上げにフツーの赤ワインを注文。

結局、皆、好きなんだ、お酒が。
お料理よりもワインが印象に残る結果となってしまったが
楽しくすごせた。
こんなにいい時間を過ごせるのは友人たちのおかげ。

いつもありがとね。

でも、次回はワインの充実度合いでお店選びをするとしよう。

 


■  12.Nov.08  ■



今日はのんびり自宅で仕事。
これで処理できるくらい、今の私の仕事って穏やか。

昨日も友人と話していたのだけれど
この穏やかさのおかげで、私自身がとても穏やかで居られる。

写真のことに時間を割き
好きなスポーツをし
本を、スローペースで読み

たまに、勉強・・これはかどってないけどね。

これ、頑張っておかないと、また急にキツクなりそう。

 


■  11.Nov.08  ■



いろいろ考えちゃった。
こんなに大勢でこの授業ってのはムリがあるのでは?
全員が作品を出さないことを前提とした時間配分なのかしら?

作品を見、ディスカッション。
パワー使うし、面白いんだ、こういう授業。
けど、時間配分がめちゃくちゃ。

デジタルメインなのならば、もういっかなぁ。

ここで私が学び続けるのは、なんのためなんだろう?

待てよ、大体、私、なんのために写真撮ってる?

自分の作品講評の番が回ってくるまで、いろんな思考がぐるぐるぐるぐる。

1時間オーバーで授業が終わり、私は大急ぎで次の予定に向かって移動した。

 
■  10.Nov.08  ■



2ヶ月間、なにも特別にケアされなかったから。
まさか、こんなタイミングでくると思わなかった。

悪い人ではないし、キライでもない。
むしろ、いい人。言葉の壁もない。
しかも、いい国だ、彼の故郷は。

いやしかし。

どうしたものか。

 
■  9.Nov.08  ■



今日はサーフィンをあきらめたのにも関わらず、風邪がぶり返した感じ・・
先週見つけたトタンだけでも撮影しに行こうか、とお化粧して着替えるところまでは気合が続いたけれど
だるい・・・。

やらなければならないやりたい事を、とにかく処理しよう。という事で自分を納得させた。

部屋をぬくぬくに暖かくし、ポジを広げ屋久島での写真をとにかく整理。
あまり沢山は撮影しなかったけれど、それでもやりでがある。
今後、どこで写真を公開していこう、などと考えつつ。

ほんと、どこがいいだろう。
手間がかからなく、作品保護ができるとこ・・

 
■  8.Nov.08  ■



写真展を観に行くの、久しぶりな気がする。

蜷川実花展


彩度の高い色使いと
得に花の作品に多い大胆な構図が好き。
パソコンの壁紙もいつも彼女のWeb Siteからダウンロードしてる。
熱狂的ではないけれど、ファンなのだ。

今回の写真展では初期の頃の写真から最新のシリーズまで展示されていたので
もちろん、私が以前より好きだった作品も多々。
大きくプリントされた作品であふれる最初の部屋 (Flower)に入った時、
なんともいえない開放的な気持ちになった。

金魚の部屋では時間が過ぎるのを忘れるくらい見入ってしまったし
最後のポートレートのコーナーは行列で進みながらの観賞だったけれど、
被写体の変身っぷりをじっくり見られるというメリットも・・あったかな。

それから友人が出展している写真展を観に六本木のFUJIフォトサロンへ。
電車の乗り換えを間違えてしまい、会場に到着した途端に「蛍の光」が流れる始末・・

友人の会社に所属するカメラマン、つまりプロのカメラマン達の作品がズラリ。
使ってるカメラとか、データとか、作者コメントとかじっくり読みたいのに
蛍の光と警備員に急かされ、とりあえず、全ての写真に目を通す、という事しかできなかった。

大失敗だ。

さすがコマーシャルフォトのカメラマン。
という感じのピシっとした鮮やかな作品が多かった。
とても気に入った作品がひとつあったのだけど・・ はて、あれはどんな人が撮った作品だったのだろう?

 
■  7.Nov.08  ■



風邪、完治せず。
いや、完治する時間を与えていない。
当たり前だ。

今日は今年最後、いや、本当にこれが、最後かも?と 予定していたラウンドをキャンセルし普通に会社に向かった。

なんか、良かったな。
今日はこれで。


感じていることをはっきりと伝えられない弱い自分を感じつつ。
まぁ、これも私らしい、などと甘やかす。

 
■  6.Nov.08  ■



3月の書道展の題材が決まった。

内藤丈草の俳句と、
私が好きな波のイメージを伝えて、先生に
考えていただいた言葉。

2点とも書いていて気持ちがいい。
書いていくことが楽しい、そう思える言葉に出会えて良かった。

 
■  5.Nov.08  ■



風邪のだるさが体に充満。

今日は屋久島から来た友達と一緒に皇居ランニングをする気でいたのだけど
無理せず見学することにした。

1週5キロ
20〜30分であっという間にゴールする友人達もすごい。
が、それより驚いたのはこのランニング人口の多さ。
列が途切れぬほど、つぎつぎとランナーが走っていく
しかも、スピードが速い。

世の中、こんなにランナーが居るのか。
ただの流行、というわけではないと思う。

恐るべし。

 


■  4.Nov.08  ■



昨日から痛かった喉が
本格的に風邪に移行しそうな感じ。

久しぶりだ、こんなに喉が痛むのは。

風邪なんてひいている場合じゃない。
今、やりたいこと、沢山あるんだから。
しっかり!

 


■  3.Nov.08  ■



3週間ぶりのサーフィン
いつもお世話になっているスクールのオーナーに初めて教わった。

「思いがけない逸材を見つけた。」

この一言をもらえただけで、この冬、頑張ってしまおう、なんて気持ちになる。

褒められて伸びるタイプ。
単純すぎるだろ、私。


 

 


■  2.Nov.08  ■


早起きして映画を観ようかな、なんて思っていたけれど
結局そんなことできなかった。

今日は1日家に居よう。

そう決めた。

写真をスキャンし、昼寝をし、ちょと本を読んで、ゆっくりお風呂にはいった
それだけで終わってしまう今日という一日。

 


■  1.Nov.08  ■



銀座JAZZのチケットが当選し
いつかその演奏を観たいと思っていた寺井尚子カルテットのライブに。

ドラムを担当している中澤剛が好きなのだ。

初めて彼の演奏を観たのは4年前?
小沼くんのライブで。
何が好きって、美しかったんだドラムソロの終わらせ方が。

私はJAZZライブのドラムソロが好きではない。
多く耳にするのは、自分の世界に浸ってJAZZからどんどん離れていくソロ。
もとの曲に戻る時に違和感が出てしまう感じ。
それが好きじゃない。。

でも、中澤剛のソロは違った。
別の方向に向かったとしても、きれいに美しく、元の曲に戻っていく。

それが、とても好きで。

あれ以来、いつか寺井尚子カルテットでの演奏を。と思ってた。

やっぱり美しかった。今日も。
久しぶりに嬉しい気持ちになった。